耐震シェルター

岡田建設

2024年02月01日 12:00

元日に発生した令和6年能登半島地震から1ヶ月。
このたびの能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
年明け早々の地震で、日本はいつ何時大地震が起きても不思議ではないのだと、改めて思い知りました。

地震対策としてすぐにできることはいろいろありますが、
被災後も自宅で過ごせるよう事前に備えることも大切です。
✅耐震補強
✅ガラスの飛散防止
✅家具などの固定
しかし、家の耐震補強工事は工期的にも金額的にもすぐにはできかねます。

安心して暮らすために家の中に作る避難場所、
【耐震シェルター】
をご存知ですか?
万が一、家屋が崩壊してしまうほどの大きな地震がきたとしても、 家屋の中に一定の空間を作り、身を守ることができるもので、主に「ベッド型」「部屋型」があります。



「ベッド型」は、室内に家具のように設置するタイプの耐震シェルターで、就寝中に起こった地震で住宅が倒壊しても生命を守ることができます。また、住宅の耐震工事ほどコストがかかりません。が、限定的です。


「部屋型」は、住宅内の一室を、丸ごと補強してシェルターにするものです。室内に対して部材をプラスして耐震性能の向上を図ります。部材の搬入と施工があるので工数はかかりますが、家屋倒壊時の安全度でいえばベッド型よりも優れています。


家の中にいても命を守ってくれる耐震補強は、シェルターなど部分的に行うだけでも高い効果が期待できます。
耐震シェルターは「通常の耐震補強工事よりも費用を抑えられること」ができ、「施工期間が短い」ため、耐震補強工事に費用をあまりかけられない方におすすめの耐震対策です。



画像)一般社団法人耐震住宅100%実行委員会
防災ベッド・防災シェルター - 事業案内 - 株式会社ニッケン鋼業 (ns-kougyo.co.jp)

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