
さて、その9月1日は「防災の日」です。
近年はゲリラ豪雨や、地震など地球環境のせいか災害を間近に感じる機会が増えたように思いませんか?
この機会に避難訓練や、避難場所・ルート、避難物資、防災グッズの確認など行う方も多いと思います。
安全な場所を確認するだけでなく、身近にある危険な場所を知ることも大切です。

1.住まいの耐震性を確認しよう
在宅避難ができる一番の条件は、家が丈夫であることです。まずお住まいの耐震性を確認しましょう。1981年(昭和56年)より前に建てられた旧耐震基準の建物の場合、耐震性に問題がある場合があります。耐震診断を行い、場合によっては耐震リフォームをすることで、地震の際も安心して過ごすことができます。
耐震診断や耐震リフォームに、補助金を出している地方自治体もあるので、お住まいの地域について調べてみましょう。
2.ライフラインが止まっても生活できる?
地震や台風で、電気やガス、水道などのライフラインが使えなくなることがあります。
電気が使えなくなると、エアコンや照明はもちろん、冷蔵庫も使うことができません。携帯電話の充電もできないので、緊急時の連絡が取れない状態に。
ガスや水道が止まると、キッチンの家電が使えず食事ができない、お風呂に入れない、トイレの水が流せないなど、生活に大きな影響がでます。
最近では蓄電池を取り入れたり、エコキュートのタンクの水を生活用水にできたり、停電でも手動で流せるトイレが販売されたり、「家」の対策にも工夫がされています。
3.買い置きを使って補充する「日常備蓄」
リフォームで、在宅避難できる設備を取り入れると万が一の災害時に安心です。さらに、ライフラインが使えない状態でも1週間程度、自宅で暮らせるように食べ物、飲み物、生活用品の備蓄も必要です。
普段から、少し多めに食品や生活用品を買い置きし、使いながらその都度、補充することで、常に備蓄ができている状態にするといざというときに安心です。目指せ!ローリングストック!!
参考:https://sumai.panasonic.jp/sumai_create/hint/0261cat008.html
考える機会は年に何回あっても良いんです。見直す機会も多くて困ることはありません。
「防災の日」に再度ご確認されてみてはいかがでしょうか?
もし災害が起きても不安はありませんか?
「安全な家」のために必要な工事がありましたら、岡田建設にぜひご相談ください

