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2024年02月26日

「住宅省エネキャンペーン2024」


昨年好評の「住宅省エネ2023キャンペーン」を継承して、2024年も省エネリフォームに対する大型補助金が継続されることになりました。
3月中旬より「住宅省エネキャンペーン2024」がスタートします。
〈対象期間〉
契約日の期間は問いません
・対象工事の着手期間は2023年11月2日以降
交付申請期間は2024年3月中下旬~予算上限に達するまで
遅くとも2024年12月31日まで




「リフォームをしたかったけど2023年補助金に間に合わなかった!」
「もうリフォーム工事は完了したけど、さかのぼって申請できるかも!?」
という方には朗報ですねにこにこ

昨年度までと比べ、補助内容は若干変更があります。
子育てエコホーム支援事業では、住宅リフォームでの補助額上限が20万円(子育て・若者夫婦世帯は45万円)と昨年より減額しています。
ただし、長期優良リフォームを行う場合は、昨年度同様の上限額となっており、より省エネ性能の高さが求められる制度になっています。

また、先進的窓リノベ2024事業では、性能の高い窓(ガラス)に交換(断熱改修)すると、1戸あたり上限200万円まで補助金がもらえます。実際、補助金のおかげでほぼ工事費のご負担のみでインプラス工事を行うことができたお客様もおられますよ!!
今年は”窓”のリフォームがオススメですキラン

このチャンスに是非ご検討ください!!
  


Posted by 岡田建設 at 08:00 │情報・ニュース
2024年02月12日

耐震シェルターの補助金

耐震シェルター設置には、助成金制度を利用できると前回お伝えしました。
 →こちらから
今回は、その豊田市の助成金制度についてお話したいと思います。

制度を利用するために、まずは無料耐震診断を受ける必要があります
その対象となるのは、
昭和56年5月31日以前着工の2階建て以下の木造住宅
です。
この耐震診断の結果により、
・耐震改修費補助(なおす)
・解体費補助(こわす)
・耐震シェルター等整備補助(まもる)

3つの耐震化支援制度が受けられます。


その内の耐震シェルター等整備工事費補助事業は、
● 無料耐震診断で0.4以下と診断された住宅
● 高齢者または障がい者が居住する住宅

に、最大30万円の補助金が給付されます。

令和6年度の交付申請は、令和6年4月1日(月曜日)から受付開始です。
無料耐震診断には1~2か月かかるので、ご検討される方は今からのご相談でも大丈夫です。
補助金給付交付決定前の契約・着工は補助対象外となるため、まずは市役所か岡田建設までご相談ください。


参照) 豊田市HP木造住宅の地震防災対策と補助事業

  


Posted by 岡田建設 at 09:00 │情報・ニュース
2024年02月05日

木質耐震シェルター70K

前回に引き続き、耐震シェルターについてご紹介していきたいと思います。
まだの方はこちらからどうぞ
https://okadakensetsu.boo-log.com/e589167.html

今回ご紹介するのは、
木質耐震シェルター70K(ナナマルケー)です。
木質耐震シェルター70Kは、木材の柱・梁で構成される、木造ラーメンフレームによるシェルターで、「耐震構法SE構法」の構造技術を用いた製品です。

聞きなれない言葉が続きますが、木造ラーメン工法とは、木造だけど、間柱や壁が少なくてすむ柱と梁でフレーム(枠)を作って支える構造です。
SE構法はそれを用いた構法の1つで、岡田建設ホームページバナーよりご確認いただけます。是非ご覧ください。
→岡田建設のSE構法




家の内部で施工・設置するため、基本的にお部屋の壁や柱・梁などを壊さずそのまま生かします!
♪部屋自体は一回り小さくなりますが、木の質感が感じられる安全な空間を実現します!
♪サイズも戸建て住宅が取り入れやすい4.5畳から8畳程度のお部屋を想定して販売しています!
施工期間も短く、お住まいになりながらの工事も可能です!

しかも!耐震シェルター設置には自治体の助成金制度が利用できます!
豊田市の支援制度では、耐震シェルター等整備工事費補助事業として、この「木質耐震シェルター70K」は対象製品です。
最大30万円の補助はありがたいですね。申請には諸条件ありますので、ご確認の上、是非ご検討ください。
豊田市内で施工できるのは岡田建設だけなんです!
お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。


参照)一般社団法人 耐震住宅100%実行委員会
豊田市木造住宅の地震防災対策と補助事業
  


Posted by 岡田建設 at 13:22 │情報・ニュース
2024年02月01日

耐震シェルター

元日に発生した令和6年能登半島地震から1ヶ月。
このたびの能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
年明け早々の地震で、日本はいつ何時大地震が起きても不思議ではないのだと、改めて思い知りました。

地震対策としてすぐにできることはいろいろありますが、
被災後も自宅で過ごせるよう事前に備えることも大切です。
✅耐震補強
✅ガラスの飛散防止
✅家具などの固定
しかし、家の耐震補強工事は工期的にも金額的にもすぐにはできかねます。

安心して暮らすために家の中に作る避難場所、
【耐震シェルター】
をご存知ですか?
万が一、家屋が崩壊してしまうほどの大きな地震がきたとしても、 家屋の中に一定の空間を作り、身を守ることができるもので、主に「ベッド型」「部屋型」があります。



「ベッド型」は、室内に家具のように設置するタイプの耐震シェルターで、就寝中に起こった地震で住宅が倒壊しても生命を守ることができます。また、住宅の耐震工事ほどコストがかかりません。が、限定的です。


「部屋型」は、住宅内の一室を、丸ごと補強してシェルターにするものです。室内に対して部材をプラスして耐震性能の向上を図ります。部材の搬入と施工があるので工数はかかりますが、家屋倒壊時の安全度でいえばベッド型よりも優れています。


家の中にいても命を守ってくれる耐震補強は、シェルターなど部分的に行うだけでも高い効果が期待できます。
耐震シェルターは「通常の耐震補強工事よりも費用を抑えられること」ができ、「施工期間が短い」ため、耐震補強工事に費用をあまりかけられない方におすすめの耐震対策です。



画像)一般社団法人耐震住宅100%実行委員会
防災ベッド・防災シェルター - 事業案内 - 株式会社ニッケン鋼業 (ns-kougyo.co.jp)
  


Posted by 岡田建設 at 12:00 │情報・ニュース