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2023年02月27日

春から始める住まいの工夫③

春から始める住まいの工夫その③です!!

①②では玄関に注目しましたが、今回は収納について考えていきましょう。

新生活の中でも進学に関してはガラリと変化します。
通学するためのカバンやランドセルなどのグッズ、園や学校からの書類など、何かとモノが増えていきますおっとー
自分で片付けられるようになるためには、最初が肝心!
リフォームで人気なのが、壁面収納です。
子どもの目線に合わせた場所に収納スペースがあると、自然に片付ける習慣が身につきます。



(参照 パナソニック https://sumai.panasonic.jp/interior/shuno/

収納場所を考えなければならないものは大きく分けて4つ。
①ランドセル、サブバッグの収納
サイズの合った専用の置き場所を用意することで、帰宅後の片付けや朝の準備もスムーズになります。上着や帽子など着用するものの置き場所も合わせて作りましょう。
②プリントの収納
紛失しやすく数も多いのがプリント類。ファイル収納がおすすめです。
「保護者に渡すもの」「教科ごと」や「学期ごと」などわかりやすい分類と場所を最初に決めておくと管理しやすくなります。
③教材の収納(教科書、ノート、辞書)
ランドセルの近くに収納すると出し入れ・管理がしやすくなります。毎日使うものなので、子供が自分で管理収納しやすいこともポイントです。
④文房具の収納
文房具は、サイズがバラバラで数が多いため、仕切り付きのトレーやサイズの適した容器を用いることで、整理整頓しやすくなります。
予備の保管場所も忘れずに。

他には、図書館の本や習い事の関連品、学校から持ち帰る絵や製作物・・・あらかじめ保管場所、保管量を決めておくと後々スムーズに対応できますよ。

春からの新しい暮らしが快適になるよう検討するには今が最適です!!
是非ご検討くださいにこにこ
  


Posted by 岡田建設 at 09:29 │情報・ニュース
2023年02月24日

春から始める住まいの工夫②

春から始める住まいの工夫 その2ですひらめいた

次にご紹介するのは電子錠
シリンダーキー(鍵穴と鍵で開閉)を用いないエントリーシステムです。
カードキーやリモコンキーなどを用い「出入りが便利」「操作が簡単」などと言われている電子錠です。


リモコンキーの便利さは自家用車で実感されている方も多いことでしょう車
けれど、ご自宅玄関をリフォームで電子錠にされる方はまだまだ少数派。
防犯性・セキュリティ性が高いと言われる電子錠ですが、やっぱり不安や心配はつきもの。

Q停電のときは?リモコンの電池切れは?
 電池式のシステムを選んだ場合は、停電のときも使えます!
 万が一電池がなくなっても、手動キーで開けられるので安心。
 電池残量はランプの点滅などで知らせてくれます。
Q帰宅した後、閉め忘れたら?
 「オートロックモード」設定で自動ロックが可能です。
 大人のうっかりミスや、子どもの帰宅時などの閉め忘れを防ぐ
 ことができますよ。
Qもし、なくしてしまったら?
 紛失したキー以外の、すべてのキーを再登録することで、
 なくしたキーを無効化できます。
 一般的なカギの場合と違い、シリンダーごと交換する必要は
 ありません!

電子錠は鍵の形態も様々。スマートフォン、タグキー、カードキー、リモコンなど、ご自分に、家族に適したものを選べます。


(LIXIL https://www.lixil.co.jp/reform/imadoki/entrance/lock.htm

使い方もドアにキーをかざすだけ、タッチするだけ、近付くだけ、遠隔操作も可能です。
メーカーによっても違いがあるので、生活スタイルに合ったものを選ぶのが良いでしょう。

鍵だけを電子錠に交換できるものもありますが、
玄関ドアの交換は家のイメージをがらりと変えることができます。
通風可能なものや、採光に長けているもの、機密性重視…など機能も様々。
鍵の交換と合わせてご検討してみてはいかがでしょうか元気

  


Posted by 岡田建設 at 10:31 │情報・ニュース
2023年02月22日

春から始める住まいの工夫①

寒暖を繰り返す時期となり、あと1週間もすれば3月ですお花
春から新生活が始まる方も多いのではないでしょうか。家族の暮らしが大きく変化する季節ですね。

子どもの入園や入学は嬉しいけれど、心配ごとが増えたり、今までとは違う生活パターンや生活動線になることも。
子どもの新しい生活をサポートし、安心できる住まいの工夫を3回にわけてご紹介します音符

子どもの留守番で1番心配なのが、家の入口、玄関の開閉です。

インターホンが鳴ると誰かを確かめずに玄関ドアを開けてしまったり、
お友達が遊びに来ることも、セールスなど知らない人が来ることもあります。
訪問者をモニターで確認・録画もできるドアホン
宅配の荷物の受け取りに種類もサイズも豊富な宅配ボックス
を上手く取り入れることで、ドアを開けずに対応できるのは安心です。


(LIXIL https://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/acssy/option

ドアホンは、物によっては工事不要、DIYで取付ができるものもあります。宅配ボックスも設置型を選べば工事不要と気軽に取り入れられます。



もちろん、工事が必要な物に関しては岡田建設にご相談ください。
春に向けて検討してみてはいかがでしょうかにこにこ
  


Posted by 岡田建設 at 14:06 │情報・ニュース