①②では玄関に注目しましたが、今回は収納について考えていきましょう。
新生活の中でも進学に関してはガラリと変化します。
通学するためのカバンやランドセルなどのグッズ、園や学校からの書類など、何かとモノが増えていきます

自分で片付けられるようになるためには、最初が肝心!
リフォームで人気なのが、壁面収納です。
子どもの目線に合わせた場所に収納スペースがあると、自然に片付ける習慣が身につきます。

(参照 パナソニック https://sumai.panasonic.jp/interior/shuno/ )
収納場所を考えなければならないものは大きく分けて4つ。
①ランドセル、サブバッグの収納
サイズの合った専用の置き場所を用意することで、帰宅後の片付けや朝の準備もスムーズになります。上着や帽子など着用するものの置き場所も合わせて作りましょう。
②プリントの収納
紛失しやすく数も多いのがプリント類。ファイル収納がおすすめです。
「保護者に渡すもの」「教科ごと」や「学期ごと」などわかりやすい分類と場所を最初に決めておくと管理しやすくなります。
③教材の収納(教科書、ノート、辞書)
ランドセルの近くに収納すると出し入れ・管理がしやすくなります。毎日使うものなので、子供が自分で管理収納しやすいこともポイントです。
④文房具の収納
文房具は、サイズがバラバラで数が多いため、仕切り付きのトレーやサイズの適した容器を用いることで、整理整頓しやすくなります。
予備の保管場所も忘れずに。
他には、図書館の本や習い事の関連品、学校から持ち帰る絵や製作物・・・あらかじめ保管場所、保管量を決めておくと後々スムーズに対応できますよ。
春からの新しい暮らしが快適になるよう検討するには今が最適です!!
是非ご検討ください
