大きく分けて3つあります。
お店やショールームでそのまま購入できる
「既製家具」
サイズは決まっていることが多いので、スペースを考えてから購入しますよね。
基本的には購入後床に置くだけ、移動も可。
実物を見て購入できる。お部屋のアクセントにもなるのがメリットです。
デメリットはほこりが溜まりやすかったり、お部屋の統一感がなくなることも。

サイズ展開が色々あり、組合せて一つの家具を造りあげるタイプの
「システム家具」
数種類の材質や色を選ぶことができます。
メーカーによってサイズオーダーも可能なので、価格もピンキリ。自由度は限られますが、その分価格を抑えることも可能。
センスがなくてもセンス良くまとまって見えるメリットも。
設置方法として、壁固定や床と天井で固定することが多いですが天井でつっぱるタイプも。
既製家具をいくつか置くよりも一か所で固定するので、地震対策にもなりますね。

最も自由度が高いのが
「造作家具」
収納したいものやお部屋のスペース、雰囲気に合わせて、ゼロから造ります。
扉の形状、キャビネットサイズ、材質や色、つまみや取っ手などすべてフルオーダー。大工さんが設置することが多いので、相談しながら進められるし、細かな部分まで満足度も高いです。
設置方法は壁固定、または床と天井に固定します。
ご希望やご予算に合わせてお選びいただけるので、意外と安価に済むことも。ハードルが高そうに思えますが、リフォームのついでにオーダーされることも(お悩みの中からご提案することも)多いですよ。

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(イメージ画像はすべてパナソニックHPよりお借りしました)