前回、私のブログで、
リノベーション、大規模リフォーム検討時にお客様が悩まれてることの
耐震性能について書きました。
リノベーション工事、検討時の悩み①
今回は費用について書きたいと思います。
とにかく、家を工事することにはとてもお金がかかります。
新築工事(建て替え)でいうと新たに家を作るということになりますので、
家の図面づくりからお金がかかってきます。
おおまかにこれらの費用が掛かります。
①建築確認申請費用
②建物解体
③地盤改良工事(必要な場合)
④基礎工事
⑤木工事
⑥屋根工事
⑦サッシ工事
⑧外壁工事
⑨内装工事
⑩塗装工事
⑪器具工事
⑫電気工事
⑬水道工事
⑭建築後税金(取得税、固定資産税)
新築そっくりさんのように
リノベーション、大規模リフォームを行った場合、
①③⑭は完全に費用が掛かりません。
要は新築で発生する税金がかからない。(=固定資産税は増えない)
すなわち諸経費的な費用が少ない。ということになります。
また、④⑤⑥についても新築ほど掛かりません。
構造体の部分の木材が減りますし、追加基礎も少量で済むからです。
屋根についてもほとんどの場合、工事は行いません。
私たちの現在までの実績で行けば、
新築だと坪単価 約70万円程度、
耐震工事を含めたリノベーションでは坪単価 約50万円程度です。
よって、耐震性能や費用によって
新築にするかリノベーションにするか。
決定する、大きな要因になると思います。
費用面で慎重になるお気持ちはとてもよくわかります。
是非一度ご相談ください。
