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2024年02月12日

耐震シェルターの補助金

耐震シェルター設置には、助成金制度を利用できると前回お伝えしました。
 →こちらから
今回は、その豊田市の助成金制度についてお話したいと思います。

制度を利用するために、まずは無料耐震診断を受ける必要があります
その対象となるのは、
昭和56年5月31日以前着工の2階建て以下の木造住宅
です。
この耐震診断の結果により、
・耐震改修費補助(なおす)
・解体費補助(こわす)
・耐震シェルター等整備補助(まもる)

3つの耐震化支援制度が受けられます。


その内の耐震シェルター等整備工事費補助事業は、
● 無料耐震診断で0.4以下と診断された住宅
● 高齢者または障がい者が居住する住宅

に、最大30万円の補助金が給付されます。

令和6年度の交付申請は、令和6年4月1日(月曜日)から受付開始です。
無料耐震診断には1~2か月かかるので、ご検討される方は今からのご相談でも大丈夫です。
補助金給付交付決定前の契約・着工は補助対象外となるため、まずは市役所か岡田建設までご相談ください。


参照) 豊田市HP木造住宅の地震防災対策と補助事業

  


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Posted by 岡田建設 at 09:00 │情報・ニュース
2024年02月05日

木質耐震シェルター70K

前回に引き続き、耐震シェルターについてご紹介していきたいと思います。
まだの方はこちらからどうぞ
https://okadakensetsu.boo-log.com/e589167.html

今回ご紹介するのは、
木質耐震シェルター70K(ナナマルケー)です。
木質耐震シェルター70Kは、木材の柱・梁で構成される、木造ラーメンフレームによるシェルターで、「耐震構法SE構法」の構造技術を用いた製品です。

聞きなれない言葉が続きますが、木造ラーメン工法とは、木造だけど、間柱や壁が少なくてすむ柱と梁でフレーム(枠)を作って支える構造です。
SE構法はそれを用いた構法の1つで、岡田建設ホームページバナーよりご確認いただけます。是非ご覧ください。
→岡田建設のSE構法




家の内部で施工・設置するため、基本的にお部屋の壁や柱・梁などを壊さずそのまま生かします!
♪部屋自体は一回り小さくなりますが、木の質感が感じられる安全な空間を実現します!
♪サイズも戸建て住宅が取り入れやすい4.5畳から8畳程度のお部屋を想定して販売しています!
施工期間も短く、お住まいになりながらの工事も可能です!

しかも!耐震シェルター設置には自治体の助成金制度が利用できます!
豊田市の支援制度では、耐震シェルター等整備工事費補助事業として、この「木質耐震シェルター70K」は対象製品です。
最大30万円の補助はありがたいですね。申請には諸条件ありますので、ご確認の上、是非ご検討ください。
豊田市内で施工できるのは岡田建設だけなんです!
お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。


参照)一般社団法人 耐震住宅100%実行委員会
豊田市木造住宅の地震防災対策と補助事業
  


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Posted by 岡田建設 at 13:22 │情報・ニュース
2024年02月01日

耐震シェルター

元日に発生した令和6年能登半島地震から1ヶ月。
このたびの能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
年明け早々の地震で、日本はいつ何時大地震が起きても不思議ではないのだと、改めて思い知りました。

地震対策としてすぐにできることはいろいろありますが、
被災後も自宅で過ごせるよう事前に備えることも大切です。
✅耐震補強
✅ガラスの飛散防止
✅家具などの固定
しかし、家の耐震補強工事は工期的にも金額的にもすぐにはできかねます。

安心して暮らすために家の中に作る避難場所、
【耐震シェルター】
をご存知ですか?
万が一、家屋が崩壊してしまうほどの大きな地震がきたとしても、 家屋の中に一定の空間を作り、身を守ることができるもので、主に「ベッド型」「部屋型」があります。



「ベッド型」は、室内に家具のように設置するタイプの耐震シェルターで、就寝中に起こった地震で住宅が倒壊しても生命を守ることができます。また、住宅の耐震工事ほどコストがかかりません。が、限定的です。


「部屋型」は、住宅内の一室を、丸ごと補強してシェルターにするものです。室内に対して部材をプラスして耐震性能の向上を図ります。部材の搬入と施工があるので工数はかかりますが、家屋倒壊時の安全度でいえばベッド型よりも優れています。


家の中にいても命を守ってくれる耐震補強は、シェルターなど部分的に行うだけでも高い効果が期待できます。
耐震シェルターは「通常の耐震補強工事よりも費用を抑えられること」ができ、「施工期間が短い」ため、耐震補強工事に費用をあまりかけられない方におすすめの耐震対策です。



画像)一般社団法人耐震住宅100%実行委員会
防災ベッド・防災シェルター - 事業案内 - 株式会社ニッケン鋼業 (ns-kougyo.co.jp)
  


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Posted by 岡田建設 at 12:00 │情報・ニュース
2024年01月29日

岡田建設LINE公式アカウント始動!

松の内の賑わいを過ぎ 寒さも一段と厳しくなってまいりましたが皆様お変わりございませんか。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

岡田建設では2024年、LINEでのサービス提供を始めます。是非ご登録をお願いします!
これにより、LINEによるお問合せが可能になります!
ホームページやGoogle map、お電話も全てLINEからアクセス可能になります!
また、おかけんライフ・パートナーズの発信も今月より始めました!隔月で発信しますのでお楽しみににこにこ



みなさまに便利のお届けをお約束します!
お友達登録をどうぞよろしくお願いします!

こちらのQRコードを読み取って友だち追加ができます。


または
以下のリンクから友だち追加できます。
https://lin.ee/Cu0AuQ8

アカウントIDは @481khkdw です。

皆様のご登録お待ちしております元気
  


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Posted by 岡田建設 at 13:47 │情報・ニュース
2023年12月20日

年末年始休業のお知らせとご挨拶

今年も残すところあとわずかとなりました。
2023年は皆さまにとって、どのような年だったでしょうか?
年末年始は全国的に寒気の影響が弱く、例年より暖かい見込みだそうです。ここ数日の寒さに凍えているので嬉しい予報ですね晴れ

お花年末年始休業日についてお知らせお花
年末年始は以下の日程でお休みをいただきます。

12月29日(金)~2024年1月7日(日)
新年は1月8日(月)より営業いたします。

休暇中のお問合せは、 営業再開後にご連絡させていただく場合もございます。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承をお願い申し上げます。


また、岡田建設ホームページでは、今年最後のおかけんニュースを掲載しました。是非ご覧くださいにこにこ
https://okada-kensetsu.com/okaken-news/entry-212.html
今号を持ちましておかけんニュースの紙面発行を終了し、LINEアカウントに移行する運びとなりました。
ご登録よろしくお願いいたします!



今年も岡田建設をご愛顧いただきありがとうございました。
来たる新年も変わらずご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
新しい年の皆様のご多幸をお祈りいたしますキラン





  


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Posted by 岡田建設 at 10:32 │情報・ニュース
2023年11月20日

冬の過ごし方③おまけ

冬の過ごし方①冬の過ごし方②と、ウォームビズとウォームシェアについてお話してきました。

今回はおまけ情報で家電についてですにこにこ


家電選びは、お住まいの地域や建物、過ごし方によって最適なものが変わってきます。外気温を受ける影響が大きい家では、エアコンよりもストーブやヒーターのほうが直接暖かさを感じやすいです。
気密性が高い家はエアコンが良いでしょう。
意外とおススメなのはこたつです。こたつ布団による保温効果がありますし、限られた範囲だけを効率よく暖められるので、省エネの観点では、とてもよいと思います。
ウォームシェアを考えるなら、あったか家電を買い替えるなら、家族が集うリビング家電から買い替えると良いですね。

環境省の「しんきゅうさん」のページをご存知ですか?
家電を買換えると、電気代はどのくらいおトクになるのか、消費電力量やCO2排出量をどれだけ削減できるかを、現在おうちにある製品と比較して詳しく知ることができます。

https://ondankataisaku.env.go.jp/shinkyusan/

ちょっとおもしろいですよ笑える
楽しみながら取り組むことで、省エネを習慣化していけると良いですね!



注:エアコンを最新型の省エネタイプに買換えると、年間の電気代が約2,920円おトクになるというデータも!(出典:一般財団法人 家電製品協会『スマートライフおすすめBOOK』外部サイトへリンク)


  


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Posted by 岡田建設 at 11:17 │豆知識
2023年11月15日

冬の過ごし方②

先週までの暖かさとは一転、日に日に冬らしい天候となってきました。
紅葉も見頃を迎えていますね紅葉
前回に引き続き、今回は「ウォームシェア」についてです。

「ウォームシェア」は、節電のため、家族でできるだけ同じ部屋で過ごしたり、暖房を消して、外へ出かけたりする新しい省エネスタイルです。

そうすれば、暖房や照明を使用する範囲が一部屋分で済みますねキラン
南向きの太陽の光が良く入る部屋があるなら、そこで過ごす時間を増やしてみるのはいかがでしょうか太陽
日が暮れたらすぐにカーテンを閉めて部屋を保温する、使わない部屋などの照明をこまめに消す、外出や就寝の15分前には暖房のスイッチを消すといった、こまめな節電習慣を家族で身につけることが、暖房費や電気代を上手に節約することにつながります。

また、体の芯まで温まるお風呂時間もポイントです!続けて入浴することで浴室内が冷えることもなく、追い炊きも不要で省エネになります。さらに、家族の入浴後はドアを開け、浴室の湿度で家中を加湿するのも良いでしょう。小さな工夫で意外に省エネできるものです。

また休日など外出先であたたかく過ごすのはいかがでしょうか。
これは意外に思われるかもしれませんが、
家庭の暖房を止めてまちに出るだけで、エネルギー消費を減らせるからです。
公共施設等でゆったりとあたたかく過ごしたり、スポーツや銭湯、飲食店を楽しむのもウォームシェアです。
気分転換にもなり、運動にもなりますよ音符
たくさんの人が集まることで、街も元気になるのでオススメですにこにこ



  


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Posted by 岡田建設 at 11:11 │豆知識
2023年11月10日

冬の過ごし方①

気象庁はこの冬の天候について、全国的に暖冬となる可能性が高く、日本海側では雪が少なくなる傾向と発表しました太陽
昨年は寒さ厳しい冬でしたので嬉しい知らせですね♪
暖冬といわれる今年は、脱炭素&省エネで暖かく過ごしてみるには絶好のチャンスですにこにこ

暖かく、省エネで過ごすためのキーワードは「ウォームビズ」「ウォームシェア」

「ウォームビズ」は、暖房時の室温の目安を20℃とし、
それに応じて【衣】【食】【住】で体感温度を調整することです。


【衣】人間は首・手首・足首が冷えるとより寒く感じるもの。これらの部位は太い血管が通っているので、この3ヶ所を温めると体全体も暖まります。
靴下を履くと体感温度が+0.6℃、カーディガンを羽織ると+2.2℃、ひざ掛けをすると+2.5℃上がるとも言われています。

【食】体を温める食材で内側からもぽかぽかにしましょう♪体を温める食材というと、しょうがや唐辛子などが思い浮かびます。
他にも冬が旬の食材や根菜などは体を温めてくれます。これらを汁物や鍋などにして、積極的に摂り入れましょう。鍋料理はお部屋の中も暖めてくれるので、特におすすめです♪

【住】室温が同じでも湿度が異なると体感的な寒さが変わります。一般的に湿度が上がれば暖かく感じやすいので、冬は加湿に努めましょう。
また、窓やドアからの冷気の入り込みや暖めた空気が逃げないよう、窓に寒さ対策もしましょう。

いかがでしょうか?意外と簡単だったりしませんか?
みなさんすでに知っていること、取り組んでいることもあるかと思います。
光熱費の高騰も続いていますし、+α取り組んでみてはいかがでしょうか元気




「ウォームシェア」についてはまた次回に音符  


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Posted by 岡田建設 at 11:57 │豆知識
2023年10月06日

建築資材高騰継続中



数年後に・・・と新築やリフォームをご検討中、検討まで行かずともイメージされている方、今すぐ検討することをおすすめします!

日本では40年ぶりの物価上昇といわれるほど、あらゆるものの価格が上昇しています。
2023年の建築業界も、建築資材の高騰により値上がりしている現状です。
•ウッドショック
•アイアンショック
•ロシア・ウクライナ戦争
•コンテナ料金の上昇
•円安  
などが原因と言われ、いつまで続くか断言できない状況です。
早期に解決できるとは思えず、資材価格高騰による住宅価格の値上げはこのまま続くと予想されます。

そこで、建築資材の高騰対策として、
早期の仕様決定と発注をオススメします。
建築資材は今の所、時間が経つごとに値上がりしています。
そのため、住宅の仕様を早めに決め、材料の発注を早めに行うと良いでしょう。
発注が早ければ早いほど、良いタイミングで材料を仕入れることができ、価格を抑えることができます。
また早期の発注は、確実に資材を仕入れるためにも重要です。
納期ギリギリの発注では、輸入状況の変動で、仕入れが間に合わないこともありえます。
資材価格の高騰影響を最小限にする、有効な方法でです。

また、国土交通省は2024年度、住宅リフォームへの補助を継続・拡大させる意向を示し、「予算概算要求概要」の中で住宅リフォームに関連する予算の要求を行いました。(2023年8月)
申請受付を早期終了した”こどもエコすまい支援事業”は、来年度も同じような形で継続されると思われます。
補助金も上手く活用したいものですね。

  


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Posted by 岡田建設 at 11:02 │情報・ニュース
2023年09月08日

2世帯住宅のリノベーション完成しました!

9月に入りようやく朝晩は秋の涼しさを感じられるようになってきましたね。今年も本当に猛暑でしたね太陽晴れ

今回は元々2世帯住宅だったお宅の住み替えリノベーションをご紹介します。
息子さん夫婦が増築部分にお住まいでしたが、お子さん(お孫さん)の成長と共に手狭になったため、お母様の住む母屋部分と住み替えを行うことに。
家事ラク回遊動線+収納たっぷり+子供部屋+アクアリウム部屋という希望の詰まった2世帯住宅が完成しました!



是非ホームページよりご覧くださいにこにこ
https://okada-kensetsu.com/works/renovation/entry-208.html



岡田建設ではGooglemaphttps://goo.gl/maps/Gh13qamBbPwyWCEV6でクチコミを募集しています。
よろしければご協力をお願いいたしますリボン  


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Posted by 岡田建設 at 10:19 │情報・ニュース